ダイエットで糖質制限を行っている場合、毎日の食事に気を使うことはとても重要なことです。一日三食、バランスの良い食事を欠かさず手作りできれば良いのですが、忙しいときやおいしいものが食べたいときには、つい気持ちが緩んでしまうこともありますよね。ダイエットで体重が気になる女性

こんなときには、ついコンビニに足が向いてしまう方も多いのではないでしょうか。

ダイエット中でも、過度の我慢はストレスにつながります。「食べたい!」という気持ちを我慢しないために、糖質制限中でも食べられるコンビニメニューを紹介していきます。

糖質制限中で気になる1日の糖質摂取量の基準

糖質制限ダイエットは、近年人気のダイエット法です。糖質の摂取量を控えるだけでダイエット効果が期待できるとあって、幅広い世代の方から支持されています。

炭水化物

そこで気になるのは、「どの程度糖質摂取を控えるべきなの?」という点。毎日の食事から糖質を完全に排除しようとすると、食べられるものが限られ、それがストレスになり余計に食べたくなる悪循環が懸念されます。

ゆっくりと体重を落としたい人は、1日あたりの糖質摂取量の目安を120~170グラムに設定してみてください。1日2食は普通量の米飯を食べられるので、初めての方もやりやすいでしょう。

もう少しスピードアップしたい!というときには、1日あたりの糖質摂取量の目安を60~120グラムに設定します。これを実行するには、糖質制限をしっかり意識する必要があるでしょう。

大変そうに感じた方もいるかもしれませんが、自分のペースに合わせて糖質の摂取量を設定できるのが糖質制限ダイエットの良い点です。

また、ダイエットを継続していくためには、自分に合った糖質制限のレベルを見極めることも重要です。無理のない範囲から、徐々に体を慣らしていきましょう。

ウエストのクビレ

最終的に自身の体重の1000分の1の量の糖質を意識して摂取できるようになると、ダイエットのペースも早くなります。

体重が60キロの人であれば、60グラムの糖質摂取を、50キロの人であれば50グラムの糖質摂取を目安にしてみてください。

糖質制限中で食べて良いもの・悪いもの

糖質制限中は、摂取できる糖質量が制限されるため、食べて良いものと悪いものが出てきます。

糖質制限ダイエットで、食べない方が良いものは糖質が多い食品。

糖質の多い食品

 

食べて良い食品は、糖質が少なく糖質制限ダイエット中でも食べるのを我慢しなくても良い食品です。「食べない方が良い」というと、体にとって「毒」のようなイメージを抱く方もいるかもしれませんが、これは、あくまで糖質ダイエットをするなら食べない方が良いということです。

食品に含まれる糖質量は、勘違いしている人が少なくありません。

例えば、下記で紹介している肉類は、ダイエットの敵のような印象もありますが、実は、糖質が少なく糖質制限ダイエットにはおすすめの食品です。このように糖質について正しい知識を身につけないまま、思い込みで糖質制限ダイエットをしていても効果は期待できません。

食材や料理に含まれる糖質量を正しく知ることが、糖質制限ダイエット成功の秘訣となりますから、まずは頭に入れておきましょう。

糖質制限中に食べて良いもの

・牛肉
・豚肉
・鶏肉
・あじ
・あなご
・うなぎ
・かつお
・さば
・まぐろ
・アスパラガス
・アボカド
・キャベツ
・きゅうり
・ちんげんさい
・ひじき
・ブロッコリーなど

糖質制限中に食べて悪いもの

・牛や豚のレバー
・フランクフルトやベーコンなどの加工食品
・ほたて
・かき
・あわび
・うに
・にんにく
・かぼちゃ
・たまねぎ
・トマト
・コーンフレーク
・うどん
・食パン

 

肉類や魚類は、全体的に糖質量が少なく、幅広い種類を食べることが可能です。ただし一緒に使う調味料には糖質が多く含まれている可能性もありますから、注意してください。

低糖質制限中食べれるひれ肉

また、特に気をつけたいのは野菜類。

糖質の多い野菜

ヘルシーなイメージのある野菜類は、ダイエット中は積極的に摂取すべしと考えている人も少なくありません。しかし、トマトやかぼちゃ、たまねぎなど、一部の野菜や根野菜には多くの糖質が含まれていますから覚えておきましょう。

一般的な食事で主食となるものは、糖質が高くなっています。主食を中心にした食生活を送っていると、あっという間に糖質制限量をオーバーしてしまうでしょう。

糖質ダイエット中は、食べ過ぎて糖質摂取量がオーバーしないよう、1日の中でうまくバランスをとって上手につき合っていく必要があります。

これまでの糖質制限を無駄にしない食べてよいコンビニ食品28選

糖質制限中は、自分が口に入れる食材について、しっかりと意識する必要があります。とはいえ全ての食材に含まれる糖質量を頭に叩き込み、毎日違った形に調理することは簡単ではありません。

こんなときに、ダイエットの味方となってくれるのがコンビニ食品です。近年のコンビニ食品は非常に進化し、種類も豊富で糖質制限中でも口にできる食品が増えてきています。低糖質食品のあるコンビニ

コンビニではどんな食事内容を選ぶと安心なのか、種類別に28個を紹介していきます。

総菜類

サラダチキン

低糖質なサラダチキン

味付きのチキンで、手軽に食べられる点が魅力です。塩分が高めなので、肉と野菜を一緒に食べると、野菜にも味がついておいしくなります。味の種類も豊富なので、飽きずに食べられるでしょう。糖質制限ダイエットをするときだけではなく、筋肉増強を目指すときにも人気の食材です。

セブンイレブン(サラダチキン プレーン)

糖質量……1.15g
カロリー……112kcal
価格……213円(税込み)

ローソン(サラダチキン プレーン)

糖質量……0.1g
カロリー……145kcal
価格……238円(税込み)

ファミリーマート(3種のハーブ&スパイス 国産鶏サラダチキン)

糖質量……0.8g
カロリー……120kcal
価格……258円(税込み)

 

味付き半熟ゆでたまご 1個入り

低糖質な半熟たまご

食事量が物足りないときに、手軽にお腹を膨らませられるのが味付き半熟ゆでたまごの魅力です。栄養豊富で、健康や美容にも役立ってくれることでしょう。小腹が空いて我慢できないときに、おやつ気分で食べるのもオススメです。

セブンイレブン(味付き半熟ゆでたまご)

糖質……0.2g
カロリー……66kcal
価格……73円(税込み)

ローソン(味付たまご 赤穂の天塩使用)

糖質……0.2g
カロリー……70kcal
価格……85円(税込み)

 

さばの塩焼き

焼き魚

忙しいときの食事のおかずとしても、大活躍してくれるさばの塩焼き。手軽に和食ごはんを用意できます。糖質が非常に少ない「さば」を使っているので、糖質制限中も安心して摂取できます。

セブンイレブン(さばの塩焼き)

糖質……ほぼ0g
カロリー……253kcal
価格……198円(税込み)

ローソン(さばの塩焼き)

糖質……ほぼ0g
カロリー……345kcal
価格……225円(税込み)

 

豚ロース生姜焼き

低糖質な豚生姜焼き

ボリューム満点の豚ロース生姜焼きも、糖質制限ダイエット中なら安心して食べられるメニューの一つです。しっかりと味付けされているので、ガッツリしたメニューが食べたいときにもオススメできます。ダイエット中とは思えない華やかなメニューに、気持ちも満足させられるでしょう。

セブンイレブン(豚ロース生姜焼き)

糖質……6.1g
カロリー……256kcal
価格……321円(税込み)

ローソン(豚ロースの生姜焼き)

糖質……3.8g
カロリー……204kcal
価格……298円(税込み)

 

ブランパン

ローソンのブランパン※画像引用元:ローソン

糖質制限ダイエットで、制限されやすいのが各種主食。もちろんパンもその一つです。ローソンから発売されているブランパンなら、「ふすま」を使うことで低糖質を実現しています。味もおいしく、ダイエットに最適であることから、女性たちを中心に人気を集めています。

ローソン(ブランパン2個入り~牛乳使用~)

糖質……2.2g(1個あたり)
カロリー……70kcal(1個あたり)
価格……125円(税込み)

 

玉子と蒸し鶏の生野菜サラダ

ローソンの玉子と蒸し鶏のサラダ※画像引用元:ローソン

卵と蒸し鶏を中心に、生野菜をたっぷりと摂取できるサラダです。お肉と卵がセットになっていることで、食べ応えも抜群。ダイエット中の「食べたい!」気持ちも、存分に満たしてくれることでしょう。

ローソン(玉子と蒸し鶏の生野菜サラダ)

糖質……0g
カロリー……71kcal
価格……248円(税込み)

 

ごま豆乳鍋

低糖質なゴマ豆乳鍋※画像引用元:ローソン

ごまと豆乳という、女性好みの味付けで、一日に必要な野菜量の3分の1が摂取できるヘルシーなメニューです。まろやかな味付けが、疲れているときでも優しく胃を包み込んでくれるでしょう。

ローソン(ごま豆乳鍋)】

糖質……2.1g
カロリー……146kcal
価格……380円(税込み)

 

ひじき煮

低糖質なひじき煮

食事のバランスを整えたいときには、糖質の少ない副菜を用意するのがオススメです。ひじきを使ったひじき煮なら、普段の食生活の中で不足しがちな栄養素もしっかりと摂取できるでしょう。

セブンイレブン(ひじき煮)

糖質……4.2g
カロリー……76kcal
価格……121円(税込み)

ローソン(ひじき煮)

糖質……10.1g
カロリー……76kcal
価格……130円(税込み)

ファミリーマート(ひじき煮)

糖質……7.2g
カロリー……56kcal
価格……158円

 

キーマカレー風サラダ

ライザップのキーマカレー風サラダ※画像引用:ファミリーマート

パーソナルダイエットで有名なRIZAPが監修し、ファミリーマートから発売されているのがキーマカレー風サラダです。糖質制限ダイエット中に「キーマカレー風味のごちそうサラダ」を食べられることで、満足度もアップするでしょう。低糖質の秘密は大豆ミートにアリ。非常に人気の高い一品です。

ファミリーマート(キーマカレー風サラダ)

糖質……7.2グラム
カロリー……132kcal
価格……368円(税込み)

 

チキンと4種の野菜カレー

低糖質なチキンと4種の野菜カレー※画像引用元:もぐナビ

こちらもファミリーマートとRIZAPのコラボで生み出された商品です。低糖質でありながら、しっかりとカレーを楽しむことができます。低糖質・低カロリーで楽しめるカレーとして、非常に人気を集めています。

ファミリーマート(チキンと4種の野菜カレー)

糖質……4.9g
カロリー……84kcal
価格……298円(税込み)

 おでん類

低糖質ダイエットで食べれるおでん

たまご

おでんの中でも、食べ応えがある「たまご」は、低糖質食材としても知られています。1日に2~3個であれば、体に悪影響を与えることはないといわれていますから、ぜひ活用してみてください。

セブンイレブン(おでん こだわりたまご)

糖質……1.3g
カロリー……83kcal
価格……90円(税込み)

ローソン(おでん ヨード卵・光 玉子)

糖質……0.1g
カロリー……80kcal
価格……93円(税込み)

ファミリーマート(おでん こだわり味付玉子)

糖質……0.5g
カロリー……72kcal
価格……90円(税込み)

 

大根

あっさりとした大根に、たっぷりと染み込んだおでんのつゆは、幸せな気持ちで満たしてくれるもの。糖質制限ダイエット中にも安心して楽しめる食材の一つですから、寒い時期にはぜひ楽しんでみてください。

セブンイレブン(おでん 味じみ大根)

糖質……2.6g
カロリー……12kcal
価格……80円(税込み)

ローソン(おでん ローソンファーム 大根)

糖質……2.2g
カロリー……10kcal
価格……77円(税込み)

ファミリーマート(おでん 厚切大根)

糖質……1.3g
カロリー……8kcal
価格……80円(税込み)

 

牛すじ

おつまみとしても人気の高い牛すじ串も、低糖質のおでんメニューの一つです。牛すじならではの独特の食感が、食欲を増進させてくれることでしょう。

セブンイレブン(おでん 味しみ牛すじ串)

糖質……0.5g
カロリー……34kcal
価格……130円(税込み)

ローソン(おでん 牛すじ)

糖質……0.5g
カロリー……37kcal
価格……120円(税込み)

ファミリーマート(おでん 牛すじ串)

糖質……0.1g
カロリー……40kcal
価格……130円(税込み)

 

こんにゃく

おでんの名脇役といえば、こんにゃくです。ローカロリーでダイエット中の定番食材としても知られていますが、糖質制限ダイエットをしているときにも味方になってくれるでしょう。コンビニ各社で微妙な違いがありますから、食べ比べしてみるのもオススメです。

セブンイレブン(おでん こんにゃく)

糖質……2.8g
カロリー……7kcal
価格……75円(税込み)

ローソン(おでん こんにゃく)

糖質……2g
カロリー……6kcal
価格……77円(税込み)

ファミリーマート(おでん 国産こんにゃく)】

糖質……2.1g
カロリー……9kcal
価格……80円(税込み)

 

なんこつ入り鶏つくね串

セブンイレブン(おでん なんこつ入り鶏つくね串)

糖質……0.1g
カロリー……101kcal
価格……130円(税込み)

 

たこ串

お腹が空いているときには、ボリュームのあるおでんを食べたくなることも。こんなときには「たこ串」を選んでみてください。しっかりと噛むことで、満腹感も高まるはずです。

セブンイレブン(おでん たこ串)

糖質……0.4g
カロリー……49kcal
価格……280円(税込み)

 

昆布

ヘルシーで栄養豊富な昆布は、おでんの中でも「大人向け」の一品だといえるでしょう。低糖質食材なので、ほかのおでんと組み合わせても安心して食べることができますよ。

セブンイレブン(おでん 昆布巻)

糖質……1.3g
カロリー……5kcal
価格……85円(税込み)

ファミリーマート(おでん 昆布巻)

糖質……1.8g
カロリー……10kcal
価格……90円(税込み)

 揚げ物類

ダイエット中に無性に食べたくなるのが、揚げ物類です。低糖質ダイエットでは、食材さえ上手に選べば、過度に制限し過ぎる必要はありません。コンビニで手に入る食品の中で、低糖質な食品について紹介していきます。

あらびきフランク

低糖質のあらびきフランク※画像引用元:セブンイレブン

ジューシーな肉の味わいが魅力のあらびきフランクは、コンビニ各社が力を入れている商品の一つでもあります。含まれている糖質量は非常に限られていますから、制限中でも安心して食べることができます。

セブンイレブン(燻製あらびきフランク)

糖質量……1.1g
カロリー……190kcal
価格……108円(税込み)

ローソン(あらびきポークフランク)

糖質量……2.7g
カロリー……181kcal
価格……130円(税込み)

 

炭火焼鳥串もも(しお)

低糖質な炭火焼鳥串もも(しお)

※画像引用元:セブンイレブン

ビール系飲料との相性も抜群の焼鳥も、コンビニで手に入る低糖質食品の一つです。もちろんビールも、低糖質の機能性飲料を選んでください。一緒に楽しむことで、仕事のストレスもすっきり解消できそうですよ。低糖質という目線で選ぶなら、「タレ」よりも「塩」がオススメです。

セブンイレブン(炭火焼鳥串もも・しお)

糖質量……0.4g
カロリー……89kcal
価格……128円(税込み)

ローソン(でか焼鳥 もも塩)

糖質量……0.7g
カロリー……124kcal
価格……127円(税込み)

ファミリーマート(炭火焼きとりもも塩)

糖質量……0.8g
カロリー……129kcal
価格……128円(税込み)

 

からあげクン(レギュラー)

低糖質なからあげクン(レギュラー)※画像引用元:ローソン

ローソンで発売中のからあげくんレギュラーは、手軽に食べられるホットスナックの代表です。1個あたりの糖質は1.24gとかなり少ないために、糖質制限中でも安心して食べられます。ご褒美感覚で摂取するのも良いでしょう。また、ブランパンにはさんでランチにするのもオススメです。

糖質量……6.2g
カロリー……220kcal
価格……216円(税込み)

 おつまみ類

お酒と一緒に楽しむおつまみ類も、コンビニで入手する機会が多い食材といえるでしょう。数あるアイテムの中から低糖質のものを選ぶには、どんなアイテムに注目すれば良いのでしょうか。気になるおつまみ類を、6つ紹介していきます。

スモークタン

※画像引用元:セブンイレブン

タンをスモークしたものが、適量でパックになっていて、あらゆる世代の人に受け入れられやすいおつまみメニューの一つです。レモンやハーブと組み合わせるなど、自己流アレンジで楽しむのもオススメです。

セブンイレブン(スモークタン 75g)

糖質量……1.6g
カロリー……123kcal
価格……194円(税込み)

ローソン(スモークタン 36g)

糖質量……0.9g
カロリー……70kcal
価格……108円(税込み)

ファミリーマート(さっぱりレモン風味の厚切りスモークタン)

糖質量……2.0g
カロリー……130kcal
価格……194円(税込み)

 

6Pチーズ

ローソン(6Pチーズ)※画像引用元:ローソン

ワインやシャンパンと相性の良いおつまみを探すなら、チーズに注目してみてください。定番の6Pチーズであれば、みんなでワイワイと楽しむことも可能です。糖質制限を気にし過ぎる必要もありません。

セブンイレブン(まろやか6Pチーズ)

糖質量……1.2g
カロリー……336kcal
価格……203円(税込み)

ローソン(6Pチーズ)

糖質量……2.46g
カロリー……366kcal
価格……205円(税込み)

ファミリーマート(なめらか6Pチーズ)

糖質量……1.2g
カロリー……324kcal
価格……204円(税込み)

 

7プレミアム あたりめ

7プレミアム あたりめ※画像引用元:セブンイレブン

和のお酒と一緒に楽しむときには、和のおつまみを用意したいところです。こんなときには、「あたりめ」を購入するのがオススメです。低糖質食材を原料に使っていますから、安心して食べることができます。ただし大量に摂取すると塩分が気になるので注意しましょう。

セブンイレブン(あたりめ 45g)

糖質量……0.2g
カロリー……140kcal
価格……321円(税込み)

 

おつまみ塩チョレギサラダ

おつまみ塩チョレギサラダ※画像引用元:もぐナビ

塩味がきいたチョレギサラダは、おつまみとしても、さっぱりランチとしても役立ってくれます。カロリーも糖質も低めで、「食べ過ぎちゃった!」なんて次の日の、リカバー食材としてもオススメですよ。

セブンイレブン(ふんわり野菜のおつまみチョレギサラダ)

糖質量……4.4g
カロリー……78kcal
価格……298円(税込み)

 

枝豆

低糖質な枝豆

どんなお酒との相性も抜群で、しかも豆類に豊富に含まれる栄養素も手軽に摂取できるのが枝豆の魅力です。コンビニでも手に入りやすく、しかも糖質も少ないので、おつまみとして選んでおいて損はありません。

セブンイレブン(枝豆・瀬戸内海の塩)

糖質量……7g
カロリー……88kcal
価格……168円(税込み)

ローソン(塩ゆで枝豆)

糖質量……3.2g
カロリー……111kcal
価格……160円(税込み)

ファミリーマート(枝豆)

糖質量……9g
カロリー……164kcal
価格……168円(税込み)

 

こんにゃくチップスのりしお風味

糖質制限でも食べれるポテトチップス※画像引用元:ローソン

普段とは少し違ったおつまみを取り入れたいときには、ローソンで販売されている「こんにゃくチップスのりしお風味」がオススメです。こんにゃくを使って風味豊かに仕上げています。低カロリー低糖質にも関わらず、しっかりとした食べ応えでお腹を満足させられるでしょう。

ローソン

糖質量……8.8g
カロリー……61kcal
価格……148円(税込み)

 飲み物

最後は、頻繁に購入しがちなドリンクについてです。毎日摂取するものだからこそ、低糖質なアイテムを選ぶことでダイエット効果も高まるでしょう。毎日のドリンク選びの参考にしてみてください。

コーヒー(ブラック)

糖質制限でも飲めるコーヒー

朝の始まりや仕事中のブレイクタイムに、欠かせないのがコーヒーです。ブラックで飲むなら糖質は控えめ。最近はコンビニでもおいしいコーヒーが飲めるようになっていますから、ミルクや砂糖に頼らなくても楽しめる方も多いことでしょう。

セブンイレブン(ホットコーヒー R)

糖質量……1.2g
カロリー……7kcal
価格……100円(税込み)

ローソン(コーヒーS)

糖質量……1g
カロリー……6kcal
価格……100円(税込み)

ファミリーマート(ブレンドS)

糖質量……1.0g
カロリー……5kcal
価格……100円(税込み)

 

紅茶(ストレート)

糖質制限ダイエットでも飲める紅茶

女性に人気の紅茶も、ストレートなら低糖質で取り入れやすい飲料の一つです。深い香りは、心身共にリラックスさせてくれることでしょう。コーヒー同様に低価格で購入できるショップも多いですから、ぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。

ローソン(ダージリンティー)

糖質量……0.1g
カロリー……2kcal
価格……150円(税込み)

ファミリーマート(紅茶用ティーパック)

糖質量……1.5g
カロリー……8.9kcal
価格……100円(税込み)

 

コカ・コーラゼロ

糖質制限ダイエットで飲めるコカ・コーラゼロ※画像引用元:LOHACO

糖質制限中には、甘い炭酸飲料は避けた方が良いとされていますが、暑い日やスポーツを楽しんだあとには、ゴクゴクと飲みたくなることもあるでしょう。こんなときに安心して飲めるのがコカ・コーラゼロです。糖質はもちろん、カロリーもゼロ。飲みごたえもバッチリなので、炭酸飲料が飲みたくなったときには選んでみてください。

糖質量……0g
カロリー……0kcal
価格……500ml 129円(セブンイレブン参考価格)

 

アサヒのドライゼロ

ダイエット中でも飲めるビール

アルコールが飲みたくなったときにも、糖質ゼロの商品を選ぶと安心です。アサヒのドライゼロは大手コンビニでも販売されている商品で、手軽に購入可能です。糖質やカロリーのほか、アルコール分も0なので、これまではアルコールを控えていたような場面でも安心して楽しめます。

糖質量……0g
カロリー……0kcal
価格……350ml 127円

 

ハイボール

ダイエット中でも飲めるアルコール飲料

太らないお酒として人気を集めているのがハイボールです。カロリーが低く糖質は0gですが、これはウイスキーを無糖の炭酸水で割った場合の数字となります。ハイボールにもさまざまな種類がありますから、成分表示をよくチェックした上で、余計な糖質が含まれていないものを選んでください。

【角ハイボール缶(濃いめ)】

糖質量……0g
カロリー……182kcal
価格……350ml 189円

 

無調整豆乳

低糖質ダイエットで飲める無調整豆乳

まろやかで豆の味わいを楽しめる無調整豆乳は、栄養満点のドリンクとして特に女性たちに人気です。コンビニで購入できるのは手軽なサイズで、いつでも好きなときに無調整豆乳を楽しめます。普段の飲み物として楽しんでみてください。

【キッコーマン飲料無調整豆乳200ml】

糖質量……3.2g
カロリー……115kcal
価格……82円(税込み)

 

コンビニ食品で糖質制限ダイエットを成功に導くコツと商品を選ぶポイント

これまでのダイエットでは、「コンビニ食品はなるべく避けた方が良い」とされてきました。しかし糖質制限ダイエットの場合は、上手にコンビニを活用することで楽にダイエットをすることができます。

簡単なダイエット

コンビニ食品を使って糖質制限ダイエットをすると、以下のようなメリットが期待できます。

自分で食事を用意しなくても良い
忙しいときでも継続しやすい

忙しい現代人にとって、カロリーや栄養バランスを意識した食事を毎食用意するのは、大きな負担になってしまいます。コンビニ食品を使える糖質制限ダイエットであれば、ダイエット中のストレス減にもつながるでしょう。

 

糖質制限ダイエットを成功に導くための3つのコツ!

1.自分が摂取しても良い糖質量を意識する

糖質制限ダイエットに挑戦する方の中には、「ただ闇雲に、糖質摂取量を減らす」という方もいますが、これはあまりオススメできません。糖質を減らすために過度な食事制限をすれば、体に不調をきたしたり、無理な食生活がストレスにつながったりするリスクがあります。

まずは普段の食生活の中で、自分がどの程度の糖質を摂取しているのかチェックしてみましょう。食事内容を記録しておくと、後々の計算がしやすくなります。

その上で、どの程度糖質を制限するのか決めましょう。最初は無理のないペースでダイエットを進めていくのがオススメです。

 

2.無理なく食べられる食品を選ぶ

どの食べ物にどの程度糖質が含まれているのかは、外から見ただけではわかりません。これまで「カロリー」に目を向けてダイエットを行ってきた方々にとっては、戸惑うことも多いでしょう。

まずは無理なく摂取できる食品の中で、「糖質が低いもの」の特徴を把握してみてください。上記に記載したコンビニ食品も、低糖質食品の一つです。

コンビニで買い物をする際に頭に入れておけば、買い物する品物で悩むこともありません。コンビニで購入できる食品をベースに毎日の食事を組み立てることで、糖質摂取量の管理もしやすくなります。

 

3.進化スピードが早いコンビニ食品。低糖質食品はこまめにチェックしよう

コンビニで販売される食品は、その時代の流行に合わせて絶えず進化しています。低糖質食品は、流行中のアイテムの一つ。さまざまなコンビニで、あらゆる商品が続々と登場してきています。

ローソンの「ブラン」シリーズをはじめ、低糖質にこだわって作られた商品や、パッケージにわかりやすく糖質量を記載している商品も多くなっていますから、ぜひこまめにチェックしてみてください。

食べられる食品の幅が広がれば、糖質制限ダイエットはより一層続けやすくなります。

 

低糖質商品を選ぶときのコツはこれです。

コンビニ食品の中で低糖質食品を選ぶ際には、栄養成分表示をチェックするのが一番です。とはいえ、コンビニで販売されている商品の中には、まだまだ「糖質」に関する表示がないものもあります。

糖質表示

こんなときには、「炭水化物」の表示に注目してみてください。炭水化物の数値は、糖質+食物繊維の数式で求められます。つまり炭水化物量が多くても、含まれている食物繊維量が多い場合には、糖質量は少なくなります。

野菜や豆類を中心としたコンビニ食品では、「炭水化物量」が多くなりがちですが、食物繊維も多いことが予想されます。反対に肉類や魚類などは、食物繊維がほとんど含まれていないために炭水化物の量が、そのまま糖質の数値に近くなります。

こうした判断基準を知っておくだけでも、コンビニで食品に含まれる糖質量をチェックしやすくなります。

低糖質ダイエットがうまくいかない場合は原因を知って改善する。

低糖質ダイエットは、正しい方法で行えば確実に体重を落としていけるダイエット法です。しかし中には、「自分なりに頑張っているのに、なかなか効果を実感できない!」というケースもあります。

このような場合には、自分の体や生活習慣のどこかに、「低糖質ダイエットがうまくいかない原因」が潜んでいるはずです。どこにその原因があるのかを把握し、改善に努めることでダイエット成功率がアップするでしょう。

体重を計る女性

 

糖質制限でありがちな失敗の原因2つ!

1.実は糖質制限できていない

糖質とは、目に見えるものではありません。正しい知識を身につけず、ただなんとなく「糖質が低そうなもの」を選んで食べているだけでは、「制限しているつもりが、実は想像以上に糖質を摂取していた!」なんてことにもなりかねません。

コンビニ食品の例から見てもわかるとおり、糖質の量とカロリーにはあまり関連性がありません。お肉よりも、実は野菜や果物に注意が必要なケースもあるのです。

糖質制限ダイエットをするなら、自身が口にする食品や食材の糖質について、しっかりと記録するようにしてください。ダイエットに慣れていない時期には、含まれている糖質量を把握しやすいコンビニ食品を積極的に活用するのも良いでしょう。

低糖質で安心して食べられる食材の一覧を、わかりやすいようにメモにしておくのもオススメです。

 

2.基礎代謝量が低い

基礎代謝とは、何もしていなくても、体が自然にエネルギーを消費することをいいます。この基礎代謝量には個人差があり、高い人は痩せやすく、低い人は痩せにくい体質であるといえます。

低糖質にこだわって食事をしても、摂取したカロリーをエネルギーにして使う仕組みが整っていなければ、ダイエットは成功しづらいです。摂取している糖質量に問題がない場合は、ぜひこちらの原因を疑ってみてください。

特に女性の場合は、男性よりも筋肉量が低く、基礎代謝量も低いことが考えられます。

基礎代謝量をアップするためには、適度な運動で筋力をアップするのがオススメです。筋トレメニューも、積極的に取り入れていきましょう。また低糖質食品の中でも、高たんぱく食品を意識して選ぶことで、筋肉を育てやすくなります。

基礎代謝量が増えれば、低糖質ダイエットもスムーズに進められるようになるでしょう。

 

コンビニ活用低糖質のまとめ

食べても良い食品、食べるのを避けた方が良い食品についての知識を頭に入れておけば、コンビニ食品を使って低糖質ダイエットを行うことも充分に可能です。

ウエストが細くなった女性

特に最近は、消費者の健康意識の高まりに応えるコンビニ食品も増えてきています。選ぶ際にちょっと気を付けるだけでも、効果的にダイエットをすることが可能になります。また低糖質食品の種類も非常に豊富になってきていますから、コンビニ食品の中でも、さまざまなバリエーションで食事を楽しむことができるでしょう。

まずは正しい方法と低糖質コンビニ食品についての知識を身につけ、自分自身の力で努力をしてみてください。それでも結果が出ないときには、何がダイエットの邪魔をしているのか、冷静に見極めるのがオススメです。

原因を取り除いた上で食生活に気を配れば、スムーズに体重を減らしていけることでしょう。無理なく自分のペースで進めていけるのが、糖質制限ダイエットのメリットでもあります。体への負担も軽減できますから、あらゆる世代の方にオススメできます。

 

 

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