パーソナルジムに通ってダイエットしようと検討している人の中には、本当に痩せられるのか疑心暗鬼になっている人もいるでしょう。

各パーソナルジムでは返金保証制度を設けています。

痩せられなかった場合には、一定の条件の元でお金が返ってくるのであまり深く心配する必要はありません。

ここではパーソナルジムの返金保証制度について説明していきます。

自信があるからこそ返金保証制度を設けている

ほとんどのパーソナルジムで、痩せられなかった場合には月額料金を返金できると謳っているでしょう。

パーソナルジムの利用料金はどこもかなり高額です。

値段

痩せられなかったときに、簡単に諦められる金額ではありません。

そのため、パーソナルジムでは返金保証制度を設けているところが多いのです。

 

痩せられなかった場合にお金が戻ってくるのであれば、入会のハードルは大きく下がるでしょう。

そして、返金保証制度を設けているパーソナルジムでは指導方法に自信があるとも受け取れます。

 

返金しなければならないことが多いと、パーソナルジムは儲かりません。

利用者の大半がきちんと痩せられて、実際に返金しなければならないことがほとんどないため、返金保証制度を設けているのです。

稀に体質などが原因でやり方が合わない人もいて返金保証の対象になるくらいでしょう。

返金保証にはどんな条件を設定しているのか

返金保証制度を設けているパーソナルジムでは条件を設定していることが多いです。

ジムによっても異なりますが、入会日から一定期間内に返金保証を請求できます。

条件

請求可能な期間を経過してしまうと、ダイエットの効果がなかった場合でも返金保証制度は使えなくなってしまうため注意が必要です。

返金保証制度を設けているパーソナルの多くは、入会後1ヶ月を期限としています。

1ヶ月続けてみて痩せる兆しが見られないようであれば、同じやり方でそれ以上続けても痩せられないということでしょう。

 

また、返金保証制度の対象を「トレーナーの指導通りにやっても痩せられなかった場合」や「効果を実感できなかった場合」と表記しているパーソナルジムが多いです。

やや曖昧な言い回しであるため、どんな場合に対象となるのか分かりにくいかも知れません。

 

ジムによって異なりますが、体重や体脂肪率、ウエストサイズなど数字で客観的に判断できる資料が用いられます。

本当に体重が減っていなかったり、むしろ増えてしまった場合には返金されることが多いです。

 

また、ジムによっては食事の内容の報告を求められることもあります。

ジムのトレーナーは食事制限についても指導しているためです。

トレーナーの指導内容が良くても、それを守っていないため痩せられなかったケースもあるでしょう。

 

返金を請求する際に面談が必要になることもあります。

本当はトレーナーの指示を守っていなかったような場合には、簡単に分かってしまい返金されません。

返金の対象にならないのはどんなとき?

ジムによっては欠席回数やトレーニング日の変更回数などで基準を設けており、一定回数以上の欠席や変更があると返金保証制度の対象から外されることがあります。

頻繁に欠席や変更をするのでなければさほど気にする必要はありませんが、不安な場合には入会前に確認しておきましょう。

ok

また、返金保証制度の対象は、あくまでダイエットの効果です。
ジムに対して、何らかの不満があった場合でも、ダイエットの効果がきちんと数字で顕れていれば返金の対象にはなりません。

設備に不満があったり、トレーナーとの相性が悪かったりしても、返金制度は使えないこともあることを念頭に置いておきましょう。

また、転勤や親の介護など、自己都合でジムに通えなくなった場合も返金対象とならない場合があります。

おわりに

パーソナルジムの多くは返金保証制度を設けていて、トレーナーの指導通りにやっていても痩せられなかったらお金が返ってきます。

しかし、実際にトレーナーの指導通りにトレーニングしていれば、たいてい痩せられます。

返金保証制度はあくまで保険のようなものだと捉えておくといいでしょう。

おすすめの記事